2018 新年のお喜びを申し上げます。

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旧年中は皆様に御贔屓たまわりありがとうございました。

スタッフ一同今年も皆様の”みえるときこえる”を真剣につきつめていくことが

地域のお役にたてる使命と思いスタッフ一同精進することを

新年の抱負とさせていただき、ごあいさつとさせていただきます。

尚、新年初売りお買上げ先着100名様に

恒例の縁起物とお喜び頂いてます

”宝や饅頭”を謹んで御進呈申し上げます。

株式会社 宝屋時計店 代表取締役 吉田 幸生

 

 

「富良野コンシェルジュ」外装が見えてきました!

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来年6月オープン予定の富良野コンシェルジュの足場が外れ風貌があらわになってきました。この建物は金市館という北海道に数店あった地方デパートに始まり最後は三番館、そのずーっと昔には「かね七」という呉服店があった場所。富良野初の旧駅逓はこの辺りにあり、本通りと新相生通りに面する角で戦後から昭和後期まで一番の中心地でした(今でも新相生商店街の歩行者数、車の通行量は市内1番です)。当店もすぐ近くで、古くからの商店が多い立地です。影では旧商店街とも云われているようですが、地元のそれも年齢層が高いお客様が多く、店主も高齢化、まあそう云われても仕方ないところですがね。しかーし!フラノマルシェという今話題の施設が脚光を浴びてますが、ただ一つだけでは目標の街中回遊にはなかなか繋がらない訳で、フラノマルシェと対角線という位置に新たな拠点となる富良野コンシェルジュができることは大歓迎です。それは商店街の会員にも良い影響となり、少しづつ若いチカラが動き始めてどうやら変革期になってきそうです。今後長い目では高齢化による店舗の入れ替わり、世代交代などがあると思いますが、それらが落ち着いた頃若い人たちの発想と行動で、懐かしい建物も残りながら、とってつけたような富良野ではなく、ごく自然に自分たちの生活や営みから生れる新しい感覚のフラノダウンタウンへと変わっていくのではなあいでしょうか? 来てくれる方に媚び諂うやり方もありますが、それが末永く続く「おもてなし」とはならないような気がします。その土地の歴史や文化、なによりさほども書きちょいとくどいかもしれませんが、その土地の普段の生活ほど訪れる人々にとって魅力的なものはありません。富良野流のおもてなしとは、どこの真似でもなく、まさしく、富良野らしさなのだと思います。そして富良野らしさとは?今の私たち富良野に住む者の普段の生活なのではないかと思います。昨日ランチを??いや昼飯を富良野が大好きで世界を飛び回る後輩とワガママ定食を食べながらそんな話をしてました。彼の夢のかなたにはフラノがあるようです!!嬉しいし応援したいですね!!

#富良野コンシェルジュ #新相生商店街 #富良野

3年ぶりにタイ王国JTO-VG活動参加のご報告②

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JTO-VG 2日目はワットパグナム寺院です。

ここは、初回よりお世話になってるピーチャイ師が筆頭副住職を務めるお寺、つまりこの活動の拠点となってる寺院です。ほんとうはもっともっと田舎の村での活動のほうがメガネなんてかけた事ない方が多く、皆さんのよろこび、笑顔、そして私たちの感動も大きいのですが、ピーチャイ師のお顔をつぶすわけにもいきませんよね。

覚えた「アユ・タオライカ~」・・・御歳は御幾つですか?を昨日通訳さんと確認し、今日も連発!この動画の撮影時には上手く通じたようです(笑)

この日も午前、午後とも度数を決める役割でしたので150人ほどにタイ語で話しかけた事になりますが、1回で通じたのは7割くらいでした。

タイのお寺のメガネボラアンティアではまず最初にお坊さんの対応から始まります。さすが仏教国、どのような方もお坊さんを崇めてます。ただ最近尊敬されないお坊さんの振るまいが時々ニュースのネタになるそうです(笑)

余談ですが、今回お手伝いいただいたタイの学生ボラアンティアさんたちのお年寄りを大切にする行動、振舞いや言葉(言葉はわかりませんが(笑)優しい語りかけなのは通じます)にも感心させられました。

さて、お店では以前のメガネの度数はレンズメーターで測定しますが、それがない現地では、見本のメガネを持ち、対象物を決めて像の大きさを合わせてのその値を得ます。これも5回の経験で得た知恵ですね!

 

親分たちとの一コマ

お昼休憩の時に待ってくれている皆様とスキンシップ!!とてもフレンドリーで私を受け入れてくれます。このあと二時間お待ちくださり感謝です!!2日目にお配りした数は知らされてませんが、本日帰国組もおり最終時間が決まってましたので、昨日よりも少々少ない数であったかもしれませんが、2日目もボランティアスタッフの総力を出し切りました。

今回つくづく思ったのは、普段の業務ではオートレフラクトメーターや検眼設備を使って検査してますが、それがまったくないこの活動の中で度数の決定をするということは、今迄培った引き出しを全て使い、多くの仮説を1つ1つ、質問や問診で排除していきこの環境で出せる最善の結論を短時間で出すわけで、その集中力は半端ではありません。だからこそ終わった時の感動が大きいのかもしれませんね。

 

ピーチャイ筆頭副住職から、感謝の記念品を頂きました。どうやってもらったら良いのか?迷った末の中腰です(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後に今回もお世話になったピーチャイ師とワットパグナム塔の前で記念撮影でしたが、一日の疲れがだらしない着こなしにも出ちゃってますね(笑)