あのパドルクラブさんと、異業種コラボイベント開催決定!!

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2年越しのの悲願

北海道初の異業種コラボ、サングラスイベント開催決定!!

一昨年よりあたためてきた、バックカントリースキーやアウトドアSHOPとしては日本でもトップクラスの「パドルクラブ」さんとコラボイベントを2月3、4日土日の2日間、札幌大谷地本店で開催する運びとなりました。

北海道のフィッシングPROSHOP様でのイベントも大盛況の中、もっと別のジャンルで私達が得意とするTALEX社偏光レンズや、ヤンガーOPTICALの素晴らしいサングラスレンズをもっと多くの皆様に体験頂きたいと考えております。今回は特に私も経験あるスキー、特にパドルさんの得意とするバックカントリースキーのお客様を中心に、眩しさで悩んでいる方や、もちろん紫外線予防、見え方次第ではもっとパフォーマンスを向上できる方、そして命に係わる視界からのすべての判断の一助になれば考えております。

私の使命である「ほんとうのサングラスの伝道師」として、また多くの方々とお話をさせてもらえるのが今から楽しみです。

是非多くの皆様の御来場をお待ちしております。

Web :イベント詳細リンク

 

2018 新年のお喜びを申し上げます。

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旧年中は皆様に御贔屓たまわりありがとうございました。

スタッフ一同今年も皆様の”みえるときこえる”を真剣につきつめていくことが

地域のお役にたてる使命と思いスタッフ一同精進することを

新年の抱負とさせていただき、ごあいさつとさせていただきます。

尚、新年初売りお買上げ先着100名様に

恒例の縁起物とお喜び頂いてます

”宝や饅頭”を謹んで御進呈申し上げます。

株式会社 宝屋時計店 代表取締役 吉田 幸生

 

 

3年ぶりにタイ王国JTO-VG活動参加のご報告②

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JTO-VG 2日目はワットパグナム寺院です。

ここは、初回よりお世話になってるピーチャイ師が筆頭副住職を務めるお寺、つまりこの活動の拠点となってる寺院です。ほんとうはもっともっと田舎の村での活動のほうがメガネなんてかけた事ない方が多く、皆さんのよろこび、笑顔、そして私たちの感動も大きいのですが、ピーチャイ師のお顔をつぶすわけにもいきませんよね。

覚えた「アユ・タオライカ~」・・・御歳は御幾つですか?を昨日通訳さんと確認し、今日も連発!この動画の撮影時には上手く通じたようです(笑)

この日も午前、午後とも度数を決める役割でしたので150人ほどにタイ語で話しかけた事になりますが、1回で通じたのは7割くらいでした。

タイのお寺のメガネボラアンティアではまず最初にお坊さんの対応から始まります。さすが仏教国、どのような方もお坊さんを崇めてます。ただ最近尊敬されないお坊さんの振るまいが時々ニュースのネタになるそうです(笑)

余談ですが、今回お手伝いいただいたタイの学生ボラアンティアさんたちのお年寄りを大切にする行動、振舞いや言葉(言葉はわかりませんが(笑)優しい語りかけなのは通じます)にも感心させられました。

さて、お店では以前のメガネの度数はレンズメーターで測定しますが、それがない現地では、見本のメガネを持ち、対象物を決めて像の大きさを合わせてのその値を得ます。これも5回の経験で得た知恵ですね!

 

親分たちとの一コマ

お昼休憩の時に待ってくれている皆様とスキンシップ!!とてもフレンドリーで私を受け入れてくれます。このあと二時間お待ちくださり感謝です!!2日目にお配りした数は知らされてませんが、本日帰国組もおり最終時間が決まってましたので、昨日よりも少々少ない数であったかもしれませんが、2日目もボランティアスタッフの総力を出し切りました。

今回つくづく思ったのは、普段の業務ではオートレフラクトメーターや検眼設備を使って検査してますが、それがまったくないこの活動の中で度数の決定をするということは、今迄培った引き出しを全て使い、多くの仮説を1つ1つ、質問や問診で排除していきこの環境で出せる最善の結論を短時間で出すわけで、その集中力は半端ではありません。だからこそ終わった時の感動が大きいのかもしれませんね。

 

ピーチャイ筆頭副住職から、感謝の記念品を頂きました。どうやってもらったら良いのか?迷った末の中腰です(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後に今回もお世話になったピーチャイ師とワットパグナム塔の前で記念撮影でしたが、一日の疲れがだらしない着こなしにも出ちゃってますね(笑)

 

3年ぶりにタイ王国JTO-VG活動参加のご報告①

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スファンブリ県 ワット・ターチャット寺院にて

 

富良野のお客様進呈していただいたメガネをはじめ、全国から2000本のメガネを持って三年ぶりにJTO-VGの活動に参加してきました。この活動は日本の有志メガネ専門店で設立したNPO JTO-VGが行っている活動で今年で18回目、私の参加は5回目となります。この活動はタイ仏教界、タイ赤十字社のご協力をいただいて献血、エイズチェックなどの活動と一緒に行われている事業で、その世話役となっているのが毎回随行していただいているバンコクにある大きな寺院、ワット・パグナムの筆頭副住職であるピーチャイ師。初日のバスの中での師からの御言葉で「タイ仏教界の公式行事」となっているということ、日本からの様々なボランティアは数々あれど、タイ仏教界の公式行事というのは稀だということを知りました。

10月28日 1日目 

スファンブリ県 ワット・ターチャット寺院

ワット・ターチャット到着時

喉かな川のほとりに立つ寺院には、予定の2時間を大幅に過ぎ、3時間かかって到着。「マイペンライ」というタイ人のおおらかさ?表すことばがあるように(遅れたりした人が待たせた人にいうことばで・・・気にするな!」という意味、日本では、あなたが云うか!!ってことになりますよね。さて、早くは6時から並んでいるというかたもおられるのに私たちを笑顔でお迎えしてくれました。

目の相談を受けて目的を聞き度数を決めていく
決まった度数のメガネから自分の好きなメガネを選びフィティング

日本のメガネ屋としては、理由はどうであれお客様を待たせた訳で、その申し訳ないという気持ちがスタッフの動きに表れ、素敵な夕日を観れる時間までかかりましたが、過去にもないほど充実したミッションとなり多くの方(約900人)お渡しすることができました。

途中お寺の婦人部の方達が作ってくれた昼食タイム。これがなかなか試練で1回目の参加の時にはお腹がこれでやられちゃたのは懐かしい思い出、すっかりお腹も丈夫になりました。(笑) いつものように酢っパ辛い料理、唐揚げは安全と思って食べたらバナナのから揚げだったり、いつもの事ですがタイ料理はなかなか味わい深いものです。

この日終了後現地お寺近くの水害のなごりがあり、土嚢の上を通らないと行けない食堂で蚊に刺されながらボランティアスタッフ全員で夕食件反省会を行いバンコクのホテルに着いたのは夜の10時過ぎ、当然バタンキュウ!!

2日目に つづく

 

 

 

 

やった甲斐がありました!!古典的眼鏡技術が拡がりを・・・

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大切なことは、いつもと変わらぬ御気持になっていただけるか??

いつも視力の検査をするうえで大切にしていることは、お客さまに緊張させないようにすること。その上で欠かせないのが上の写真、私が35年全てのお客様に振り続けているスキアスコープという検査の様子です。(大昔はローソクの灯りを反射させて・・・というような古典芸能ならぬ古典眼鏡検査)

私がそのスキアスコープを使うきっかけとなったのは、大阪にある日本眼鏡技術専門学校在学中でした。眼鏡学校の講師は、大阪を中心に近畿地方の眼鏡店の店主、レンズ製造業者、眼科医(そうそうたる面々)等々、高校でスキーばかりやってて学ぶということを忘れていた私は、ここに在学中人生で一番勉強し、一番刺激もいただいたし、よく遊んだ(笑) そこでの恩師の御1人が上の写真の梅岡先生で、先生が振るスポット式スキアスコープがカッコよくて、それ以来追いつけと35年降り続けているのです。今年1月に先生を訪れる機会があり、何十年ぶりの御姿は御年80歳を越えて現役!!今も眼鏡学校の講師を務めていて、その日も生徒の卒論をチェックしており、やはり憧れるに値するお方だと再確認して帰ってきました。

そしてこの度札幌にて行われた北海道眼鏡研究会の勉強会午前の部でスキアスコープについてお話する機会をいただき、梅岡イズムを繋げようと理論と実習をさせていただきました。(写真はその様子・・・受講者には大先輩もおり、久しぶりに緊張した~)

午後からの講師として東京から来ていた東京のアイ&アイの平店長も受講してくださったのですが、その後の行動がうれしくてうれしくて・・東京に帰ってその後、全てのお客様にスキアを振ってるとのご報告はありました。最近のSNSではお店でスキアスコープが更に拡がりをみせているようで、とても嬉しく思います。

アイ&アイさんブログ

近年は、ほとんどの眼鏡店、雑貨店ではオートレフラクトメーター(コンピューター他覚検査)だけに頼りっぱなし、タカラヤでもオートレフは必ず行いますが、目の状況を直接検者の目で観察できるスキアスコープ、使い方次第では、オートレフでは得られないとっても大切な情報を知らせてくれるのでとても大切にしてます。現在それを使える眼鏡技術者の方が大変少ないと聞いていて、そんな役割になってきたのかなと観念し講師のお話を御受けしたわけですが、あらためて若い方は眼鏡学校で触ったことはあるけど~とか、経験のある技術者の方も、昔は使ってたんですが~オートレフが樂だからという方が多いのを今回の勉強会で認識しました。今後もそんな機会がありましたらお伝えしたいなと思ってます。それも、自称「ほんとうのメガネとサングラスの伝道師」としての与えられたこの世での役割かと(笑)

無論タカラヤでは阿部主任も全てのお客様の目を観察しております。